高ボッチ高原|ゆるキャン△


TVアニメ「 ゆるキャン△」アニメ聖地データ

長野県塩尻市の「 高ボッチ高原 」は、TVアニメ 「ゆるキャン△ 」登場するアニメ聖地です。 ここへ訪れるには、塩尻駅が最寄りの駅になります。

2018年1月より放送のTVアニメ『ゆるキャン△』第5話「二つのキャンプ、二人の景色」に登場。

リンがぼっちで訪れていた山。

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【聖地知っトク!】高ボッチ山の由来は?

TVアニメ『ゆるキャン△』第5話でリンがその名の通り“ぼっち”で訪れていた「高ボッチ高原」。

名前の由来は、

(1)「だいだらボッチ」あるいは「でいらボッチ」などと呼ばれる巨人が、腰を下ろしてひと休みしたところ…という説。
(2)「ボッチ」とはアイヌ語で巨人とか巨大の意味があって、高い山あるいは大きな山という説。
(3)「ボッチ」とは高いところにある「くぼ地」という説。
(4)山の形がビンに栓をしたように一段高くなっているので、栓の意味の「ボッチョ」になぞらえ「高ボッチ」としたという説。

など、諸説あるそうです。
TVアニメの感想では、高ボッチ高原から見た風景が「大ヒット劇場アニメ『君の名は。』に出てきそうwwww」というものがありましたが………

はい、そうです。

同作で登場した、「糸守の湖」は、高ボッチ高原から見える「諏訪湖」がモデルにされていると言われていますからね!
一度の聖地巡礼で二度美味しい!高ボッチ高原を訪れてみてください。

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長野県塩尻市にある ゆるキャン△のアニメ聖地情報

アニメタイトル
施設名称 高ボッチ高原
所在地 長野県塩尻市大字片丘
ジャンル エリア(周辺一帯)
最寄りの鉄道駅 塩尻駅
最寄りのバス停 高ボッチ高原付近のバス停
(※試験モード)
行政情報 塩尻市ホームページ(行政)

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ゆるキャン△ は、こんな作品なんです!

これは、ある冬の日の物語。静岡から山梨に引っ越してきた女子高校生・なでしこは、“千円札の絵にもなっている富士山”を見るために自転車を走らせて本栖湖まで行ったものの、あいにく天気はくもり空。富士山も望めず、疲れ果てたなでしこはその場で眠りこけてしまう。目覚めてみるとすっかり夜。初めての場所で、帰り道もわからない。心細さに怯えるなでしこを救ったのは、1人キャンプ好きの女の子・リンだった。冷えた身体を温めるために焚き火にあたる2人。ぱちぱちと薪の爆ぜる音が、湖畔の静寂に沁み込んでいく。焚き火を囲み、カレーめんをすすりながら会話するなでしことリン。やがて2人が待ちに待った瞬間が訪れる。「見えた……ふじさん……」なでしことリン、2人の出会いから始まるアウトドア系ガールズストーリー。  

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